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メモリー・キーパーの娘の商品レビュー えー、本当ですか!?
四つ星、五つ星と高い評価ばかりで、図書館も翻訳本には珍しく延々予約待ちをした人気本でしたが・・・わたしが読み通した理由は、ただ一つ。原作本と比べて照らし合わせたかったからです。(そして翻訳が優れていたのが星二つの理由)Goodreadsでは星、3.39。ディスカッションでは登場人物がどれも浅く、実際にはありえない、とかこのまま放り出していいものか{その回答は、いい、決してよくならないから}という意見が目立ったのに。もちろん人の感じ方はそれぞれで、実際に大変な思いで子育てされた人の意見などは、ずっしりくるものですが。それにしてもダウン症の赤ちゃん抱えて住み込みで老人の世話をし、その人がなくなったら、家ごともらうというのは、あまりに作者のご都合主義では。(あと、赤ちゃん込みで全然問題なく結婚する優しいダーリンつき)Davidが死ぬまで隠し通したのも奥さんへの愛情からというのは?{だって彼女がどう思うか考えてないんだから}浮気を重ねてちゃっかり{!?}再婚するNoraは嫌な女の代表みたいで、これで感情移入できるものかしら。Kite Runnerに続き、ベストセラー大はずれを重ね、今度はもっと値打ちのある本を読みたいと切に願うわたしは天邪鬼なのでしょうか? 5人の25年間を共有してしまう大作
544ページの物語に25年の歳月が織り込まれていて、 こういう設定はあり得るのだろうか。
1960年代の半ば、双子の我が子を取り上げた整形外科医。片一方は、男の子。もう一方は、ダウン症の女の子。ダウン症の子の将来の合併症の多さやら、育てる大変さや、妻の負担などを考えて、この医師は、生まれたばかりの我が子を、妻には死んだと語り、施設へ送り込もうとする。いろいろな偶然が重なり、施設に送り届けるはずだったナースのキャサリンが、この子を、シングルマザーとして育てていく。当時は、ダウンの子は施設に預けるのが、普通だったようで、、。 ものすごくおもしろかった!!
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