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あれ?あれれ? ドラマの題名これでいいんですか? 主人公は誰ですか? もう半分が終わろうとしているが、由布姫の登場時間が異様に長い。 毎週毎週、由布姫が登場し、このすねてプライドが高い女性をどうしたらなびかせることができるかという話ばかりに時間を割いているので、とてもうんざりしている。 しかもドラマでは、勘助は由布姫のお世話役に設定されており、「無礼者!」なんか言われており、なんかさえない感じになっている。 まあストーリーは変わっていくでしょうが、これからはちゃんと勘助を主人公として際立たせ、題名に合致した内容にして下さい。
戦国大名の群雄割拠というよりは 現在までのところ局地戦が多く、 内乱も多いため誰が誰の味方なのか よくわからなくなって思わず購入。 おじさんだらけの武田勢幹部も 人物相関図でようやく識別できるようになりました。 贅沢を云えば、舞台となっている場所の 詳しい地図が欲しかったです。 しかし今までのところ普通の大河ドラマの 雰囲気なので、Gackt謙信がこの中にどう 溶け込むのか不思議でなりません。
今年の『風林火山』は初回から「何か違う」と 思わされ続け、2/25放送の第9回で完全に心を掴まれ、 気づけばこの本を購入。 インタビューや対談を読んでいくうちに 出演者と制作陣の心意気を思い知らされた。 それがあのドラマの質に現れているのかと納得。 皆さん良い意味で批評に媚びず、こだわりを貫く。 印象的だったのは、 『侵略戦争・殺戮・略奪が認められた時代を、 平和が当然の現代の解釈で説明しない』 と言い切り、野性味溢れる人間たちのドラマを創り出す 脚本家の大森氏の話。でも決して、大河を観た事の無い 歴史に疎い視聴者を置き去りにしてはいない。 それはドラマを見ていればよく分かる。 そしてその大森氏の脚本に触れた際の千葉真一さんの 感激ぶりが窺えて楽しかった。 未だ登場していないGackt謙信も、最初は奇をてらった 配役ではと疑問もあったが、インタビューを読むうち 彼の出演が楽しみになった。 ただ個人的には、先の話のあらすじは不要だと思う。 もしかしたら、このドラマは武田信玄という武将の歴史を まるで知らないという人の方が、楽しめるのかもしれない。
NHK大河ドラマ「風林火山」放映に先駆けて発売されましたが、武田信玄に仕える軍師・山本勘助に興味を抱き、作品に関する知識を得ようと購入しました。 登場人物関係図から始まり、配役紹介&インタビューへと続く記事は作品の魅力を存分に伝える内容であると言えます。その他にも、「風林火山」の時代を知るための豆知識・解説なども盛り込まれ、より作品に対する興味が深まるでしょう。 私にとって「風林火山」を見る上で、もはや片時も手放せない存在と化しています。 「風林火山」を見てから興味を抱いた方々も是非、購入してみては如何でしょうか?