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エンディミオンの覚醒〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)の商品レビュー 読み切った自分を褒めたい
読み切った自分を褒めたくなるぐらい、壮大な、分厚いシリーズでした。 軟弱エンディミオンくんに乾杯
ともかく、面白いよ、面白いが、いかんせん分厚い。読んでも読んでも終わらない…。 ハイペリオンシリーズ4作目にして完結編となる大傑作
宗教・哲学・思想SFの最高傑作。 終わり方には不満が残るが…
SF史に残る傑作Hyperionシリーズの最終作にあたります。 ん?
ついにここにきて、物語は失速した。というより描き方に問題ありか。「エンディミオン」のレヴューにも書いたが、主人公に魅力がなさすぎ。それだけならまだいい。「わかるだろ?んなこと?」というところでダラダラと間延びした思考(と会話)を繰り返す。まぁ、全ての読者がすぐに飲み込む訳でもないだろうから、親切と言えば親切なのだが。これは言ってみれば「マトリックス レボリューションズ」のような、まとめの作品なのかもしれない。結末も予定調和的で、ある程度まで予測がつく。と、まぁけなすような事ばかり書いてしまったが、ここまで来て、読まずに済ます訳にもいかないだろう。 本の最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||