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戦いの子 (ハヤカワ文庫 SF ロ 6-1)の商品レビュー 良くも悪くも女流SFらしい
良くも悪くも、と表現すると悪い方に比重が行きがちだけど、この作品の場合は中庸としてください。 生存とは滅入る事。
とにもかくにも、読みにくい小説でした。 ごちゃまぜだな
世界観の設定等いろいろ作っているのはわかるが、それが生かし切れておらず、退屈なパートが多かった気がする。実際600ページ超も必要な話ではないと思うし。 プロットやキャラクター描写は面白い。ただ、小道具は活きていない気がする。
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