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紅鶴城の幽霊 グイン・サーガ 114の商品レビュー フロリーの受難
今回は、いままでおとなしかったフロリーの活躍(?)がメインです。 うじうじむし
正直、しんどい一冊でした。最近のグインは、独白や心理追跡文が多い気がしていましたが、グインとかならまだしも、能動的に動かない引きこもった性格のフロリーでだから、心理文は続くのに堂々巡りしてるわ、事態は変わらない、あるいは悪化の一途というシーンだらけ。 最早、我慢の限界。
タイス編、確かによく出来ています。 ちょっと辛い…
グインサーガはずっと読んでいますが、こんなに読み進めるのに時間がかかってしまった巻は初めてです。 面白かったけどね...
タイス公の城の地下水路へ潜り込んだグインを迎えたのは、剣闘士マーロールだった。マーロールは、グインに地下でのことを口外せぬことと引き換えに、力を貸そうと申し出る。そんなころ、幼いスーティと二人部屋に残されていたフロリーは、体が小さいことを利用して、息抜きをしようと部屋から抜け出すのだが... 本の最新売り上げランキング - トップ10
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