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鏡の国の戦士―グイン・サーガ外伝〈21〉 (ハヤカワ文庫JA)の商品レビュー 箸休め的だけれど、122巻との相関を思う
「グイン・サーガ」の外伝の最新刊。 外伝ってことで期待して買ったけど。
1月以上前に買って読み始めたのに、なかなか夢中になれず、先に進めなくて、最後のページに辿り着くまでずいぶん苦労しました。 グイン・サーガのラストはどうなるのか?
ある夜、ケイロニアの王宮でいつものように眠りについたはずのグインは、誰かの声を聞いたように感じ、眼を覚ます。そして、己の臥所にいるはずが、いつの間にか異様な空間にいることに気づき...。邪眼の持ち主カリューと出会って始まる怪しい冒険『蛟が池』、愛妾ヴァルーサがベッドごと遠ざかっていく...夜半に眼をさました豹頭王グインが放り込まれた不思議な世界での冒険『闇の女王』、臨月の愛妾ヴァルーサのお腹から、子供が消えた!?『ユリディスの鏡』、の三篇の短編集。 たまにはいいのかも。
外伝の中でも、ものすごくファンタジー要素の強い、今回の一冊。 グインがファンタジーだって、忘れてました
時間的には、現在進行中の正伝より未来。久しぶりにグインが主役の「ファンタジイ」系のストーリー。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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