ようこそ amazlet.com へ! amazlet.com は Amazon.co.jp と連動したショッピング・サイトです。Amazon.co.jp だから安心・安全。 気に入った商品は ワンクリックで Amazon.co.jp のカートに追加することができます。
タイス編長すぎですね・・ しかもタイス脱出の際終・・なぜあの方が忍者のように・・? 3分の一読んでは寝てしまう・・グインで睡眠不足になりたいですね・・
後夜祭前後のばかし合いと脱出までが書かれています。 内容にもテンポが出てきて、今後の展開に期待がもてました。 それにしてもタイス編は長かった。 今にして思えばなつかしくもあります。 よっぽど何か思い入れでもあったのでしょうか。 タイスのイメージは、横浜中華街に近いとか。
やったー!やっとタイス篇が終わったー! 困ったんでしょうねー。好きにやっちゃいましたから!というわけで、帳尻併せに○○氏登場!って、おいおい!と、文句も言いたくなるような展開ではありますが、書きたかった「ガンダル戦」も書き終わったようで、タイス篇おしまいです。最後はほんとに「スタコラサッサー」って感じですよ。既に、118巻も出てますし、やっとお話が進んだーというのが一番の想い。これでいいのか?
今回はガンダルが意外に話を面白くしてくれました。 びっくりしました。 でもその後の展開はご都合主義というか、 うまく出来すぎというか。 いろいろなことがありましたが、リギアが愛馬まで取り返したので、 結局誰も何も失わず、めでたしめでたしなんですけど、 グインサーガにしてはきれいにまとまりすぎましたよね。 タイスでの滞在はいったい何だったか。 久々登場の「救世主」のおかげで、ますます意味のないものに思えてしまいました。 今後はリンダとの再会でグインがどう変わるか、 リンダがスーティの存在をどう思うか、そこが見所ですね。 とにかく、タイスから出られてホッとしました。
『暁の脱出 グイン・サーガ 117』です。 この巻にしてようやく、グイン一行は快楽の都タイスを脱出し、とてもながーかったタイス編が終了します。著者さんも読者さんもお疲れ様でした。 問題は脱出方法です。 青のドーカス、白のマーロールの他に、別の協力者の助けを得ます。 その展開が納得できるかどうか。 長いグインサーガシリーズ全体としてみれば、確かにこれもアリなのかもしれません。 だが、タイス編という括りの中で見た場合、あるいは117巻単体で見た場合、この展開はナシなのではないか、と思ってしまい、納得しがたいものが残っちゃったんですけど……そりゃないよ…… タイス編としては、全体の伏線として、クムではミロク教が大きな影響力を持ち始めた、ということが示されています。 でもやっぱり、本編の中では寄り道であるタイス編でここまで巻数を費やさなくてもよかったのではないか、というのが率直な感想です。