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聖なる暗号 (ハヤカワ文庫NV)の商品レビュー タイトルに魅かれて読んでみて
古書(地図と原稿)販売を生業とするハリーが書類鑑定を依頼される。それはジャマイカの未知の親戚から突然に送られてきたものという。400年前にジェイムズ・オーグルヴィーが「ぼくの旅の記録」と題して暗号で記録した手記。ハリーが手記解読を引き受けると、2万ポンドで買いたいと謎の女が出現、さらに依頼主の謎の死が連続的に発生する。手記の暗号解読で徐々に明らかになっていくオーグルヴィーの数奇な航海の旅。少年の手記は、彼の巻き込まれた航海の真の目的と真の十字架を含むイコンの所在を暗示する。16世紀の手記解読で判明する少年の旅の進展に、現在のイコン探索活動の波乱が組み込まれていく。ハリー、航海史研究者ゾーラ、依頼主の娘デビー、時には不可解な行動を見せるドルトンという4人のチームの行く手を阻む怪しげな人々との格闘。幾層にもなった謎解きとスリリングなストーリー展開についつい引き込まれていく。 「手記」がおもしろい
「ダヴィンチ ○ード」(って、みえみえじゃん)よりおもしろいと聞いて、読んでみました。 流行のパターンです
暗号・十字軍・カトリックとプロテスタントの抗争・宝探し・・・・どっかで見た展開だなと思ったら映画「ナショナル トレジャー」だった。。。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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