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深夜プラス1 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 18‐1))の商品レビュー 男子必読
大学生の頃に初めて読みましたが、こういう世界観はいくつになっても男心に響きます。今や冒険アクション小説の古典だと思いますが、改めて読んでみると台詞回し(とくにカントン)が独特なので若い読者にはややとっつきにくいかもしれません。新訳を読んでみたい気もします。 ハードボイルドとはこういうことだという本
1965年に書かれて1976年に翻訳されている小説 本格的エンターテイメント
本格的ミステリー&ハードボイルド。 シトロエン・プラス・ワン
会社株主の弁護士にたのまれたトラブル・エージェントが、護衛のガンマン、株主、そして秘書とともに、リヒテンシュタインへ。株主は警察と殺し屋に追われているのだが、国家的犯罪者というほどでもない。突き詰めればそれだけの話で、もしかして、だれかが、いま、こんな旅をしているのかもしれない。 男の面子を超越している主人公がデラかっちょええ!
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