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商品の情報
緑は危険 (ハヤカワ・ミステリ文庫 57-1)の商品レビュー 読後、満足できる作品です
とても面白かったです。 殺人理由が悲しい
戦争という時代背景で,負傷者を治療する病院関係者。 心に静かにしみてくるエンディングの余韻、これがいいですねぇ
第二次大戦下の英国、陸軍病院で起きた殺人事件を、コックリル警部が調査していく本格ミステリ。 プロの技が堪能できる作品
第二次大戦中の病院を舞台にした作品です。第1章においては主要登場人物の紹介が行われ、まだ殺人が起こってもいないのに、その中に犯人がいることが高らかに宣言されます。そして、誰が殺されるのかは明かされていないのですが、その人物も印象的な登場の仕方をしています。大仰なトリックはありませんが、細かい技が隅々まで行き届いており、最後まで読んだ後に何カ所かを読み返したくなること必至です。 隠れたパズラーの名作
クリスティの後継のミステリの女王C.ブランドの代表作。C.ブランドというと派手なトリックの作品(「疑惑の霧」、「はなれわざ」、「ジェゼベルの死」等)が注目されがちだが、本作はパズラーの傑作として前記の作品にヒケを取らない出来。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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