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猫は七面鳥とおしゃべりする (ハヤカワ・ミステリ文庫)の商品レビュー シャム猫ココシリーズ
シャム猫ココシリーズ 訳にがっかり
英語版を読んでいましたが、それでも日本語版を購入しました。 とうとうネタぎれ?
今回の話の中心はクィルの一人芝居の上演とポリー・ダンカンが図書館を辞めて本屋の経営に取り組むことです。毎作恒例の殺人事件も発生しますが、いつものように話の展開に関わる人物ではなくあまりに唐突です。ココとヤムヤムのいつものほほえましいいたずらぶりもないし、ココの推理、もしくはクィルへの解決のヒントともあまりに散漫な印象です。今回ははっきり言って期待はずれでした。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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