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商品の情報
消えた装身具 (ハヤカワ・ミステリ文庫)の商品レビュー TV用の手抜きの脚本をノベライズしただけ
「ウッドストック行最終バス」と「キドリントンから消えた娘」で ブリティッシュライクな推理小説です
'Macmillan Readers'シリーズは、Level1:StarterからLevel6:Upperまで、6レベルに分かれています。この本は、Level5で、対象者は基本単語1600語となっています。高校初級程度でしょうか?難しい単語は巻末にまとめて説明されていますが、ストーリー100ページ程(この手の本としては少し厚め)に対して、59語なので、それほど読んでいて途中で意味を調べるために止まってしまう、ということが頻繁に起こらず、スムーズに読み進められると思います。 楽しめます
TVシリーズにもなったモース警部シリーズのこの1冊は、ドラマにする原作が足りなくなった為に書かれたオリジナル脚本の内の1本が原形となっている。今回も、モース警部とルイス部長刑事のコンビは相変わらず微笑ましい関係を見せる。また、“英国歴史の都のツアー”参加のアメリカ人観光客たちが登場し、読み手をちょっとした観光気分にもしてくれる。但し、最後の謎解きの部分が少々もたついたようだ。注意深く読んでいれば、モース警部よりも早く解決の糸口をつかめるかもしれない。とはいえ、イギリスミステリを愛し、モース警部ファンであるなら、充分面白く読めるだろう。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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