|
商品の情報
失われし書庫 (ハヤカワ・ミステリ文庫)の商品レビュー シリーズ嫌い
安易なシリーズ物、売れればいいや、的な考えが大嫌いな著者の、クリフシリーズ第3弾です。1・2作目とは全く違って、歴史小説のテイストが満載です。内容の1/3は、主人公関係なしで、実在した著名イギリス人の謎の(空白の)アメリカ滞在時のお話が展開します。南北戦争前後のアメリカ南部の様子が描かれ、その人物の著書を巡って謎と陰謀が渦巻きます。メインストーリーとは別に、前半の小さな種まきが最後にさりげなくサイドストーリー的に明かされる点にもうならされました。またもや本好きにはたまらない1冊です。「もっと読ませろ』って感じなので、これからシリーズ第4弾を読むとします。 本好きなら絶対楽しいミステリ
シリーズ第3弾にも関わらず、ダニングを初めて読んだのは何故かこの本でした。あんまり面白かったので、シリーズ1弾、2弾、その他のダニングの文庫も勢いで一気に読み漁ってしまいました。(読むものが無くて困った時用に一冊だけ読まずにとってあります。) 確かに面白いのだが
古書シリーズ第3作。 変わったシリーズ物
古本屋が巻き込まれるミステリーシリーズ第3弾。シリーズ第一弾の古本にまつわるミステリーからある愛書家の失われる書庫への探訪を物語は大きくなり、確実に物語の楽しさ面白さを増してきた。是非順番に読んで欲しい一冊。 今回は冒険と争い
ジョン・ダニングのクリフ・ジェーンウェイ物、第3弾。 本の最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||