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暗闇の教室 (ハヤカワ・ミステリワールド)の商品レビュー 結局 何がしたかったんだろう…
中学三年の夏、悪ガキ四人が乾上ったダムの底にある廃校に潜り込んで百物語を始める……。彼らの話と現実が入り乱れ、読んでいるこちらも何が現実で何が作り話なのか分からなくなってきます。そこの部分は後半の殺人とは全く別物といっていいくらい、長くて怖がりの私には辛かったです。この方の本はリアルワールドのものしか読んだ事が無かったので、前半部分は本当に『ホラー』要素満点。怖いもの好きなら読んでもいいかも知れません。ただミステリとしては二流…か三流…。最後まで読むと、「は?これが犯人?」と言ってしまうと思われます…。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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