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SYNCの商品レビュー 実際にホタルを観てきました
この本に影響されて、バンコクより2時間半のメークローン河までホタルを観にいきました。 世界は同期している
この本を読み終わった直後、どこでだったか忘れたが、「家を出て駅に向かう途中で、必ず何人かの人が私のあとを付回す。急いで歩いて引き離そうとしても、ゆっくり歩いて追い抜かせようとしても、信号のせいでうまくいかない。これは国家の陰謀に違いない」と主張している人がいるのを思い出した。 わかりやすく楽しく読める
表紙にあるように蛍の明滅からポケモンのTV放送による発作まで身近な事例を交えて広く紹介しており、このごく狭い一部の専門分野を一般に紹介する上では秀逸だと思います。 同期現象から非線形力学系へ
いっせいに明滅するホタルなど、印象的な同期現象を導入として、前半は、社会といったマクロスケールから、細胞といったミクロスケールにわたり普遍的に見られる同期現象と、その背後に存在するかもしれない共通の原理について物語られる。後半は、同期現象から徐々に話題を拡大し、カオスやネットワーク科学といった、現代の非線形科学全般へと話題が及んでいく。エピソードの選び方と語り口が見事なため、何となく読んでいると、いつのまに話題が同期現象を離れ、いつのまにまた同期現象とつながってきたのか気づかないほどである。還元主義に偏りすぎた現代自然科学への批判的な視線が随所に現れるのもおもしろい。ストロガッツほどの科学者が、自分を「主流」とは考えていないのだ。 ちょっと難しい部分もあり
2005年5月22日の朝日新聞読書面(11面)に紹介されており 本の最新売り上げランキング - トップ10
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