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擬態―カムフラージュ (海外SFノヴェルズ)の商品レビュー どこが面白いの、これ?
ホールドマン作品はあまり合わないんだけど、ネビュラ賞をとったそうなので読んでみたんだけど、どこがいいの、これ? エイリアンより理解不能な残酷な日本軍
戦争SFの第一人者ホールドマンが遂にWWUネタを描写したであります。隊長! この愛ってしろものは何なのさ?
このアプローチのSFは初めてかも。深海のオーパーツという状況設定はスフィアに似てるし、キャラクタ設定は光瀬龍の百億の昼のシッタータとナザレの大工にそっくり。けれども、無敵のスーパー赤ん坊のカルエルが善良なケント夫妻にクラークケントとして育てられる幸運に恵まれなかったとしたら?というWhat ifが沢山詰まっています。 アメリカ人が本音で日本人のことをどう思ってるかがうかがえる本
良かった所: 一風変わったファーストコンタクト?
近未来SFであるが、SF要素は2種類(人)の長命異星人と時代背景としてのSF部分。全体としては異星人の姿を借りた人間描写が主な部分。知らないうちに異星人とコンタクトし続けてきた歴史がファーストコンタクト。ただ、異星人が記憶を失っている部分と人間を学ぶ上でついに人間と恋に落ちるというのはいかんせんいただけない。並々なる受賞暦をもつこの作品。変わったファーストコンタクトという点では優れているが、受賞暦ほどとは思えなかった。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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