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適当には面白いが、この作者の他の4冊に比べると中途半端な感じ 他を読んでないのならこれは一番最後にしておくと良いでしょね。 主人公の性格、というか信念というか妄執は気になる人は気になる かも、自分はそうでもなかったが、それよか全体的に中途半端な 感じが漂い、それが点を下げている。書き直しか続編なら読んでみたい
これまでの3冊はたいへん面白く読んだので期待していたのですが・・・ 主人公格の女性が、その発言といい振る舞いといい、気○○いにしか思えませんでした。 出来事の発端も、公式なミッションを裏切るだけの説得力に欠けまくり。 主人公グループも、地上での最後の会合であんな具合じゃ、普通絶交でしょ? なんで最後はハッピーエンド臭くなるかな? 非常に残念な結果になりました。 高校の文化祭ですか?
「ライト・ビーイング」という謎の言葉を残して、消滅した宇宙探索機。 そのころ、ニュートリノ通信から未確認の人工物が発見された。 それは彗星の軌道上に。。 月へ向かう宇宙飛行士たちは、この謎を解くために奮闘する。 そこで出会うのは、果たして。 少しハードな面もありますが、へっちゃら。結末、謎の正体、登場人物の運命・・・ 気になることだらけで、途中で読むのを止められなくなり、最後まで一気に読みきりました。 最後に、驚くべき結末が待っていました。。 個性豊かな若いパイロットたち、彼ら彼女らの友情と葛藤、それをサポートする「ふざけた」船長、組織との軋轢、数十年後の宇宙開発の様子、なぞの物理現象と読みどころ満載です。 重いテーマですが、軽快な部分もあり、どんどん読み進めることができます。 今年の傑作になる本だと思いました。