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進化の設計者 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)の商品レビュー 父親は割をくう
総ページ約300のうち、最初の70ページほど読むのに4日ほど時間が掛かり、「こりゃ放り出しパターンか?」と思っていましたが、状況説明が終わり舞台ができあがって物語りが動き始めると、一気に読めました。 おかずたっぷりの三色弁当
「SFが読みたい! 2008年版」で国内8位として紹介されています。ガジェットと設定と表紙イラストに惹かれて読みました。ある意味で期待通りの作品なので星は3つです。 まとまりきらないかな
背景にもちいられるハードSF要素は秀逸。進化と環境問題とユビキタスと福祉と海洋都市といろいろ詰め込みすぎたせいか全体としてまとまりに欠く気がした。ウロボロスやストリンガーと比べると少しおちるかも。コピーで言うほど進化の新たな階梯というほどではない。SFと推理ものの融合であるが、うまくいったかどうか。読者の判断にゆだねる。 パーフェクト人間?
物語のテイストはこれまで林譲治が書いてきた宇宙もののSFとあまり違いはないのだが、日本が州制になっていたり、個人にIDタグがついていたり、ちょっと先にありそうな未来をさり気なく演出している様は良い感じ。 創造論と進化論の戦い・・?
「人類は神によってデザインされたのか?」・・衝撃的な帯のコピーにつられて衝動買いしてしまいました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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