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TVJの商品レビュー リアリティ? 気にしない(笑)
コンピュータ管理されたツインタワー。そこにあるテレビ局が武装した男たちに占拠された。犯人グループと警察の駆け引きが続く中、ひょんなことから拘束から逃れることが出来たOL、由紀子は、人質にされた婚約者を救うため、一人奔走する。 痛快!!
29歳の平凡なOL由紀子。彼女はある日突然事件に巻き込まれる。テレビ局ビルの外では、人々が大騒ぎ。頼る者もないたったひとりの状況で、ありったけの勇気をふりしぼってテロリストに立ち向かう。「そんなばかな!」と思いながらも、その面白さに目が離せない。ひとつひとつ自分ができることを確実にこなして、彼女は進む。「平凡なOLだってやるときにはやるわよ!」彼女の声が聞こえてきそうだ。読後もスカッとさわやか。文句なく楽しめる作品。 女性版「ダイハード」を書いてみました本
「ダイハード」をレベルダウンした亜流。盛り上がりもなく、オチもなく、ストーリーに面白みが全くない。このような小説を書く意味を理解できない。「ダイハード」シリーズの次作のシナリオライターになりたかっただけかも・・・。 「24」好きにおすすめ?!
どんでん返しで読ませる著者が今度はテレビ局の乗っ取りをテーマに書いている。主人公の由紀子はダイハードのブルース・ウィルスのようだけれども、今でいうならジャック・バウアー。しかも女版。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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