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容疑者Xの献身の商品レビュー すご〜〜〜〜〜ぃい!!!!!
今まで読んだ本の中で一番です!!東野圭吾さんの作品は好きで何冊か読んだことがあるけどもっと好きになりました。最後の最後までトリックがまったく分からなかったです。さすが、直木賞受賞作品!まだ読んでない人にはオススメの作品です!! どうかな
まあミステリ小説ですから、殺人を軽く扱うのは仕方ないと思いますが、ホームレスといえども殺人を犯すことと、愛している人を出頭させることとの軽重を比較するとどうでしょうか。最初の殺人は正当防衛でしょう。ホームレスの殺人は、愛している人を守るためとはいえ、利己的です。自分の利益のために行ったことで、決して庇護すべきではありません。天才の頭から発したとは到底思えません。腑に落ちません。納得がいきません。涙なんか到底流れません。愛している人を救うために何の関係もない人を殺す人に同情はできません。 世の中どうなってるんだ
友達がトリックがアリかナシかと問うて置いておった本。 純愛?
東野氏の作品はまだ5作品ほどしか読んでいませんが、いずれも根底に報われない純愛というべきものが存在するように感じました。その意味ではワンパターンとも言えます。いずれも、いわゆる不器用な純愛ですが、筆者は心理描写が基本的に不得手ではないかと思います。そのため、読者の想像にまかせる部分が少なくないのですが、それがいい方向に作用する場合とそうでない場合があるように感じます。それで、今回は稚拙さの方を強く感じてしまいました。この物語で一番どこに驚かされるかというと、それは献身の仕方です。トリック自体はたいしたものではないのですが、ある意味、これは献身といえるべきことなのか、私的には理解できません。なんとなくディケンズの「二都物語」を連想したりもしましたが、献身か自己満足か、一見あまりに自分勝手な行動のようにも思えます。ここの心理描写が、つまり献身と読者が納得できるかどうかの説明にはやはり筆力が不足しているように思います。「あっ」とは思うけど軽い、心の底から揺さぶられるような衝撃はありません。もちろん、そのようなものを期待して読む作品ではないのかもしれませんが。読んだあとに余韻が残るものでもないように思います。しかし、「トリックスター」としての才能にはやはり驚嘆してしまいます。 とにかく終盤で一気に泣いてしまった。
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