|
商品の情報
追伸の商品レビュー くどくて飽きてしまった
物語が全て手紙で展開されるという珍しい作品。妻が夫に離婚を切り出す場面から手紙のやり取りが始まるのだが、話は50年前の祖母と祖父の大恋愛が中心となる。正直くどくて飽きてしまった。いくら夫がギリシャに出張中といっても、会って話せば離婚の話は解決するのではと思ってしまう。過去の手紙では、隠し事をしていた理由は興味深く楽しめたが、現代の離婚問題と直接関係がなかったと思う。 こんな感じが続くのなら、読むのやめようかな
本当に、最近の真保作品はよくない。 終始魂が入らず
通常このような作品は前半10分で虜になるのだがならない。がんばって読み進んでもつまらない。後半、祖母のシーンになったようやくのめりこんでいった。前半がかなりくどいと察した。祖母のシーンはもう少しページを増やしてもよかったのでは。ギリシアとの関連がわからない。 くどい
手紙形式で書かれているから、なおさら、長々話がくどすぎて、本題までに行き着いているのか、まだ先なのか、何が言いたいのか、手紙形式である必要性が無い気がした。 不自然な符号。
三部構成のこの作品。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||