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ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術の商品レビュー 著者の速読術に興味があったので読んでみました
古本で1円(送料別)だったので、著者が採用している速読術を知りたくて、注文してみました。 物書きだけあって、多彩な読書と、膨大な量
物書きだから、多彩な読書と、膨大な量なのだろうか。 仕事に対する姿勢に感心した
著者が週刊文春に連載していた書評をまとめ,再編した本である. 著者のレベルの高さを見せ付けられた
著者の濫読ぶりは半端ではない。選民思想、ハッカー、秀吉、スカトロ芸術、毛沢東、脳科学、日本書紀、ナスカの地上絵、学力崩壊、自殺日記、その他その他その他…。目次にはあらゆる種類の分野や諸問題がずらりと並んでいて、それだけで満腹になってしまいそうだ。こういった多岐にわたる分野の書籍を読み、評を兼ねつつ紹介しているのが本書だ。 好奇心の宝庫
速読に関する記述は一般的に言われている速読の方法とまったく同じなのだが、実際に生活に生かしている立花さんが説明していると「なるほど、ちまたの速読講義もまんざらではないのだな」という妙な説得力がある。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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