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ホモセクシャルの世界史の商品レビュー なんで「世界史」?
「世界史」と題された本にもかかわらず、西欧と現代北米のことしか書いていません。(ディアギレフのところで少しだけロシアについて言及しています。) ぎっしり、ずっしり、しっかり、内容濃密な本
よくここまで調べ上げたものです。 ゲイリーマンのカミングアウト的思考
ホモセクシャルの世界史(海野弘著 文芸春秋 2005年)という本を一応読破した! 「歴史」ではないのでは?
「ホモセクシャルの歴史」と言う割には、あまりにも広範囲の時期と地域を羅列するに留まり、全く資料を読み込んだ「歴史」にはなっていません。娯楽にはいいかもしれませんが、研究には全く役に立たないでしょう。 ホモセクシャル列伝
“英雄列伝”を読む感じで、“ホモセクシャル列伝”を読んでいるようなノリの本。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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