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お金に学ぶ 東大で教えた社会人学の商品レビュー お金より重要なこと
格差社会という言葉があるように、何事についても、知っている者と知らない者とで損得が生じてしまうことが多いように思う。お金に関しては、よりダイレクトに差が生じるのではないだろうか。そういう思いから、この本を読んでみた。 やばすぎる。
本当にどうでもいいことっていうかこれ暗黙知でもなんでもないでしょう。わざわざこんなことに学生に時間を割かせたのでしょうか?ああもったいない。こんな戯言聴くなら専門バカになって数十万高い授業料払った方がまだましかもしれません。というより多分みんな知ってることですからここに書いてるようなことに引っかかる人いないと思います。普通に新聞読んで普通に人の話聴いてれば嫌でも溜まっていっちゃう知識ですからね。わざわざ講義するほどのなかなあ、こういうこととくとくと語って恥ずかしくないのだろうか。レジュメ配っておしまいでいいと思う。連帯保証人とかさあ、何で期待して本買ってそんな今更なこと吹き込まれなきゃいけないのだろう。当たり前のこと普通に生活してれば知っていることしか書いてないのでこりゃ導入部で最後はもう一ひねりあるんだなあと堪えましたが結局同じ調子で最後のページを迎えました。最近は学生でも株式とかやってるしこれに書いてあるレベルじゃ満足できない人がほとんどでしょう。ああがっかり。誇大広告、畑村先生が主役張ってくれればよかった。金融関係の知識が少しでもある人は絶対に手を出さないでください。東大の講義だからだんだんレベルアップして行くのかと期待するとはずします。最後まで低調な発展性の無いひどい講義です。しかも露骨に自分の価値観まで若人に刷り込もうとするし。 人生のマネジメント方法
お金を扱った本は沢山あるが、本書の特徴は、その網羅性と、 年をとった人も読んでよし
丁度、ライブドアの捜索が話題になった時に読了した。今まで60年ほど、何気なく入ってきては出ていったお金とは何かが分かって、正直なところ恐ろしい感じがした。誰もが金は欲しいと思っているが、もし大金が入ったらどうしていいか分からない人が大部分だろう。それを思えば、日々普通に稼いで普通に使うことの幸福感が生ずるはずである。それにしても、ホリエモンは世の中に金に対する反省意識をもたらしたことで貢献したともいえるのではないか。だが、第7章「お金と日本経済」を読むと、余りに悲観的なことが書いてあって本を閉じたくなった。もっともっと、日本人を鼓舞する為の文章を書いて欲しい。 親父の箴言として…
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