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打ちのめされるようなすごい本の商品レビュー このほんこそ、打ちのめされるようなすごい本である。
様々な分野の著作についての書評をまとめた本であるが、著者の複眼視的柔軟な思考と幅広い興味が溢れてでている本である。この本こそ、打ちのめされるようなすごい本である。小生の2007年のベスト本。 惜しい人を亡くしたと、遅ればせながら思う
しょせんは書評本…と甘く見たのが間違いだった。結局、読み終えるのに1週間もかかってしまった。500頁余(しかも第二部は上下2段組)の厚みも一因だろうし、並行して他の本も読んでいたが、それにしても、だ。 通訳業と文筆業の真のセレブリティだった米原万里さん
プロ通訳が仕事のために勉強する労力を傍目からでも見たことのない人には分からないかもしれませんが、通訳業とエッセイストの仕事(+プライベートまで)をこなしながらこれだけ読書しているとは恐ろしいくらいに感嘆し、少しは見習わなくては、と思いました。 一気にその書評を読んで打ちのめされました
日本人は読書会といいますと、同じ本を読んで感想を語り合うみたいなことをやりますが、あれって非効率的ですよね。テーマを決め、それぞれ同じジャンルで違った本を読んで、その内容を報告しあう方がよっぽどタメになります。なんか、不遜な云い方ですが、最高の読み手の方に、あまり知らないジャンルの面白本をじっくり解説してもらったようで、個人的な知識の地平が一気に広がったように感じます。ある程度、分量もあるので、読んだ気にさせてもらったというか、重要なエキスだけ教えてもらった、みたいな。 いやはや毒があります
著者の博覧強記ぶりには驚かされます。かなり未知の分野の本が含まれていたので、参考になりました。同時に、毒気もかなりあるので、免疫の無い方、広い心で読めない方にはお勧めいたしません。毒食わば・・・の方のみ御覧ください。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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