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打ちのめされるようなすごい本の商品レビュー 分厚い本だが読ませる。第一級の書評
本の紹介の本が分厚く、文字量が多い。最初、戸惑うが読み始めるといろいろな本の紹介を次々と読みたくなる。また、自分が読んだことをある本を著者がどう読んだかも気になる。オススメの本はすぐにアマゾンで発注してしまった。全部をきっちり隅から隅まで読む必要はないが、一度は目を通して、本好きの著者の熱い書評にふれてほしい。 あなたも私も打ちのめされる
打ちのめされるようなすごい本、とは、まさに本書のことである。 このほんこそ、打ちのめされるようなすごい本である。
様々な分野の著作についての書評をまとめた本であるが、著者の複眼視的柔軟な思考と幅広い興味が溢れてでている本である。この本こそ、打ちのめされるようなすごい本である。小生の2007年のベスト本。 通訳業と文筆業の真のセレブリティだった米原万里さん
プロ通訳が仕事のために勉強する労力を傍目からでも見たことのない人には分からないかもしれませんが、通訳業とエッセイストの仕事(+プライベートまで)をこなしながらこれだけ読書しているとは恐ろしいくらいに感嘆し、少しは見習わなくては、と思いました。 一気にその書評を読んで打ちのめされました
日本人は読書会といいますと、同じ本を読んで感想を語り合うみたいなことをやりますが、あれって非効率的ですよね。テーマを決め、それぞれ同じジャンルで違った本を読んで、その内容を報告しあう方がよっぽどタメになります。なんか、不遜な云い方ですが、最高の読み手の方に、あまり知らないジャンルの面白本をじっくり解説してもらったようで、個人的な知識の地平が一気に広がったように感じます。ある程度、分量もあるので、読んだ気にさせてもらったというか、重要なエキスだけ教えてもらった、みたいな。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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