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村上かるたうさぎおいしーフランス人の商品レビュー くだらね〜
人気作家村上春樹の本です。あいうえお順のかるたになっていて、それぞれ、ダジャレの効いたショートストーリーが続きます。内容はかなりくだらないですが、読んでいくと、不思議とくせになってきます。あいうえおが2周します。1周目はカラーで2周目は白黒です。安西水丸のかるたのイラストがユーモラスで楽しい本です。 ムラカミ・ブランドだからこそ出せた本
作者が序文でことわっているように、これは全く世の中のためにならない文集である。まあ、世の中に笑いと脱力感を送るという目的では、たぶん多少は成功しているだろうけれど、深遠な真理みたいなものはどこを探したってない(多分)。 オチも余韻もありません
感動とか役に立つとかそういうことを求めると幻滅します。ただの暇つぶしだと思って読むと腹も立ちません。すぐに読めてしましますが椅子のある本屋で読もうとしないでちゃんと買いましょう。 いまいち。
著者独特のゆるゆる感はあるけれど、今回はくだらないオヤジギャグと駄洒落の域を脱していない感が強く、あまり楽しむことは出来なかった。期待はずれで、残念。 安西画伯に星4つ
「こんなテキトーな文に1600円は高いよ」とか「シュールというのも違うし、あまり面白くないのに1600円は高すぎ」という人もいるでしょうが、僕は安西水丸さんの絵が1000円分ととらえることにしました。安西画伯の線と色は単純で誰でも描けそうだけど、描けないものなんだろうな、と見るたびに思う。安西画伯の絵が好きな人は、『青の時代』『東京エレジー』『黄色チューリップ』など、かつて画伯が描いたストーリー漫画をおすすめします。現在入手できるかどうかわからないけど、とくに女性を描く線に切ない色気があって、よいです。あれは誰にも真似できないんじゃないかと思う。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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