|
商品の情報
インドの衝撃の商品レビュー この本に描かれたインドの姿と実際のインドの違いが衝撃でした。
インドの首都デリーに在住する者ですが、本書は農村の貧困の記述を除いてはインドが外国に見せたいような「皆立志伝中を目指して頑張っており、生活も日々よくなっている。将来ばら色」といった社会のごく一部分の記述に偏っており、あまりに一面的と思われます。おそらくインド=貧困と混沌という旧来の印象を覆すためにそうした部分を取り上げたのでしょうが、少なくとも、この本の印象でインドに来てみると本の記述と現実とのギャップに落胆すること請け合いです。実際に住んでみて感じたインドは、都市におけるインフラ不足、スラム、また政治の混乱、官僚の腐敗といった多くの問題を抱えています。例えば、IT大国と言いますが、確かにIT技術者はいますがITインフラはまったく整っていません。 日本人が衝撃を受ける本
どこかで日本人(特に私)は、日本の国がNO1だと思っている節がある。 最大の民主儀国家の行方は?
昨年NHKで3回にわたり放映された番組でカバーできなかった話などをまとめている。数人のスタッフ(30代がメイン)が書き綴っている。 興味が尽きない、ある意味こわい
NHKスペシャルのインパクトがすごかった。本を買って、果たしてそれ以上のインパクトがあるんかなと 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||