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美しい国へ (文春新書)の商品レビュー 執筆の目的は?
出版されたのが2006年7月だから、安倍内閣発足の少し前になる。当然、読者は安倍首相のマニフェストだと思うだろう。ところが、巻末には「政策提言の書ではない。政治家としての思い (特に若いときの) を書いたもの。若い人に読んでほしい。」と書かれている。 「改憲」が最大の目標
もう辞めちゃったけど、安部さんが目指していたものはこういうことだったのかもしれない。 政治家はどう考えているのかを知りたいときに便利な本
安部晋三総理の ☆美しい顔、安倍☆
安倍氏のビジョンがよくみえ、感動しました! 電撃辞任後気になったので読んでみました。
9月に辞任された後、「美しい国」と言うフレーズが気になったので読んでみました。感想としては,よくもまあこれだけ欧米の書物からひっぱって来てまとめたなという印象です(ここに書いてある事全部読むと50冊程度にはなるような気がしますが,本当に読まれたんですかね?)。書いてる事は、まあ正論ですね。がしかし,自身の考えがほとんどなく,皆さん欧米の学者の話をよく読んでがんばりましょうで終わっているのがとても悲しかった。無論,彼が悪い訳ではなく,翻訳本しかなく,独自思想のない日本の文化水準の低さが原因なのですが,安倍さんの言いたいのは,「美魂」と「批判する良心」は既にそろっている後は国民の「行動する良心」だけですと言いたいのかもしれませんが,辞任されては説得力がないですね。まあ時の運ですかね。。。。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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