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伝説のプラモ屋―田宮模型をつくった人々 (文春文庫 た 45-2)の商品レビュー タミヤの歴史が分かります
田宮模型が「模型」というものにかける情熱が伝わってきました。 「1/48 フェアリー ソードフィッシュ MK.II」とか「1/32 零戦52型」とかつくってみたい
『田宮模型の仕事』の文庫化の際と同じように大幅に加筆されていて良心的。 「世界のタミヤ」へ…その足跡
大井川の流れを生かした流通による木材を使用した学校教材からプラモデル業へと…。静岡県にあれだけ模型メーカーが存在するのはそういった理由からである。 わかる人にはわかる
プラモデルの楽しさは、作った者にしかわからない。私はプロモデラーの山田卓司なる人物は、本書を読むまで知らなかった。プラモデルのプロの作者(これをプロモデラーというらしい)なんてこの世に存在することすら知らなかった。小・中学生の頃には、かくいう私も毎週日曜日ごとには、プラモデル作り熱中していたのに・・・・・・。タミヤ成長期の製品は私はそれほど知らない、むしろタミヤ以外のメーカーのものを作っていたように思う。後年、大きくなってから同年の相変わらずのプラモデルファンに聞いてみると、「タミヤが最高!」だという。本書には、タミヤ創業者の息子さんが、「タミヤが最高!」になった経過を当時の歴史的背景を併せ持って述べている。野村総研のクー、日産のゴーン、お隣の朴、朴といってもそこいらの朴ではなく、韓国大統領だった朴、等々の著名人がどんどん出てくる、という著者の自慢話もある。やはり、女性のプラモデルファンは少ないが、唯一キャロライン洋子という懐かしい名前が出てきたりして・・・・ 本の最新売り上げランキング - トップ10
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