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ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論 (文春文庫)の商品レビュー 様々な魅力に満ちた著書
まず内容を概括する(以下頁数は、文春文庫1999年第1刷による)。本書は、講演から秘書公募の顛末記に至るまで、口語体あり、文語体ありと、雑多な内容の寄せ集め。本文中で占める割合の多い順から、以下の5つに大別されよう。 著者がどのように考えているかを少しでも・・・
読みたかった本です。間違いなく現在の知の巨匠である立花隆さんの頭の中を少しでも垣間見ることができればと思い購入、通読。 乱読のすすめ
立花氏の思想に少しでも近づきたい・・・と本書で紹介された本を読むようにしました。やはり難しいものも多いので、読み込むチカラをつけないと疲弊します。それでも続けていると、いつの瞬間か理解できるようになっていることに気づきます。本書で紹介された本はどれも間違いなく秀作揃いです。知的好奇心を満たすための読書は、人間にとって本来最も贅沢なことをしているのかもしれません。 知的好奇心のかたまり
一体何万冊の本を読んできたのだろうと言いたくなる程本を読んできた立花隆さん。恐らく日本でも5本の指に入るぐらいの量は読んだであろう。そんな著者の読書遍歴がうかがえる本書。厚い本だが、おもしろく引き込まれる。 読書へのロマン
この本の中で、書くためにその何倍も読むと書いた内容が充実するという主張があります。同様のことは、福田和也氏も『ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法』に書いておられます。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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