|
商品の情報
ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術 (文春文庫)の商品レビュー 著者のレベルの高さを見せ付けられた
著者の濫読ぶりは半端ではない。選民思想、ハッカー、秀吉、スカトロ芸術、毛沢東、脳科学、日本書紀、ナスカの地上絵、学力崩壊、自殺日記、その他その他その他…。目次にはあらゆる種類の分野や諸問題がずらりと並んでいて、それだけで満腹になってしまいそうだ。こういった多岐にわたる分野の書籍を読み、評を兼ねつつ紹介しているのが本書だ。 好奇心の宝庫
速読に関する記述は一般的に言われている速読の方法とまったく同じなのだが、実際に生活に生かしている立花さんが説明していると「なるほど、ちまたの速読講義もまんざらではないのだな」という妙な説得力がある。 知の巨人たるゆえん
「知の巨人」立花さんの凄さを実感させる一冊 間違いなく星五つである
私はこれの初版本を読んでいて何年かぶりに読み返しているところだが今でも 書評の書評
書評を読むことが好きだ。なかでも彼の書評は面白い! 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||