|
商品の情報
姫君 (文春文庫)の商品レビュー 心の奥が擽られる
初めて山田詠美の作品に触れてニヤついてしまった。最初のMENUの主人公が自分の性格と似ていて共感できる箇所にニヤついた。人に必要とされることが欝陶しくて本音を話さず心の内に留める、自らも何かを補ってくれて共感できる人にしか興味を示さない。面白いですが、考えが合わない分からない人にはヒドク後味悪い作品です。 傑作。
山田詠美の作品を初めて読んだのが表題の姫君。これだけは凄く気になって直感で購入した作品。私の直感は正解だった。とても切なく愛おしい気持ちが広がる。複雑な様で人の心はとてもストーレートで正直な一面を持つ。もどかしい程に言葉で上手く伝えきれない、そんな心の葛藤が丁寧に描かれていました。とても良い作品、やはり余韻が残ります。 私は彼女の文体が好きです
“テーマは愛と死” 胸に刺さるもの
この本のタイトルにもなっている「姫君」は、とても胸が痛い。ホームレスだった姫子と、その姫子を拾った摩周との目線で描かれたこの作品は、山田詠美さんの作品の中でも忘れられないものになっている。 「例外」の1冊
AMYさんは大好きなんだけど、この作品は無理でした。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||