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商品の情報
驚異の百科事典男 世界一頭のいい人間になる!の商品レビュー 圧倒的な情報量を脳ミソに仕込むと見えてきた"コト"とは?"知識のジグソーパズル"のような面白さ。
いやぁ、コレは面白い。百科事典の読書日記であるにも関わらず、ココまで笑えて、かつ、人生哲学(人は何故学ぶのか? 知識と知恵(知性)の関係は?...)について考えさせられる本はあったでしょうか? 著者がジャーナリストなだけあって、事実について どういう視点でどう表現すると面白いかが分かっているだけあって、"読ませる内容"(highly readable)です。(翻訳+訳注が実にイイですね!) トリビアとユーモア、ときどき教訓。
『ブリタニカ百科事典』全32巻を、1年かけて読破する記録である、日記文学。 厚みとタイトルに怯まないでください。
非凡な人の行う非凡な挑戦のようなタイトルですが、読む限り凡庸な方です。謙遜しているのかもしれませんが少なくとも天才ではありません。厚さと目次のせいで百科事典を読んだ結果が無味乾燥に書き連ねているだけと勘違いしてしまいそうですが少し違います。百科事典が核ですが実際はそれに絡めた身辺雑記です。百科事典をアルファベット順に読み進めながらそれにまつわる連想をしたり内省をしたり、そして現実の生活も日記のように綴られてゆきます。とにかく何も考えずに読み進めます。難しいこと一切無しです。事典のことも出るには出ますが当然逐一この本で報告するわけではありません。わざわざ書いておかなければ気が済まないほどインパクトが強い項目だけですからどぎつくて面白いです。 マメ知識好きにはたまらない
世界一頭のいい、という副題はちょっとおかしい気もするが、 ボリュームを愉しみたい人向け
百科事典をAからZに至るまで読破していくジャーナリストの記録。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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