買った私が悪いのか、買わせる中身が悪いのか
中村うさぎの印税の前渡のために買った訳じゃない、読んだわけじゃない。こんなヤツがいると自分が救われるからだ、と思ったのがきっかけなのだが、読み終わるとなぜに中村うさぎは勝ち組に見えてしまうのだろう?どう考えても勝ち組じゃなく喜び組のくせしやがって。悔しさとやっかみで一挙に読めるのでとりあえず読んじゃってください。レビューを書く自分に借金苦がのりうつらないのを望むばかりなり、一方でここまであっても生きている彼女の執念深さ、業の深さを覚えてしまう。女とはコワイ。いまや豊胸になにやらと、そろそろ臓器も...とコワイ期待さえもってしまうが最後の夫婦の会話を聞いて少し人間らしさを見せられてしまう、中身はばかばかしいが。結婚のエピソードのバカッぷりは最高!絶対真似はしちゃいけない、そう、子供には読ませるな。R指定だ、こんな本!!
笑ったあとにしんみりさせられます
一気に読める本です。
ほとんど漫画に近いといったら作者に失礼になりますが、
本当に笑えます。買い物をしすぎてしまう人、ブランド物に目がない
人はきっと共感できます。
この人って女だけど、とってもダンディーだと思います。
読んでいて笑いながらジーンときてしまいました。
みんなで本を買ってあげてうさぎさんを救いましょう!?(そんなことしても焼け石に水でしょうが)と呼びかけたくなった
私は彼女にだまされているのでしょうか?とにかく面白い本です。