|
商品の情報
元気食 実践マニュアル155 (文春文庫PLUS)の商品レビュー レシピ本
冷蔵庫で食品を腐らせない日本人を読んでからファンになり、食生活を見直すことを決心し、瓶やら、密閉容器、干しざるなどを集め実践し始めている今日この頃。 「手抜き料理」が食生活を変える
「あー!もったいない」を少し読んだだけで魚柄仁之助に興味を持ち、とりあえず一番安いこの本を買って読んでみたら翌日には近所の商店街で押麦、ヒジキ、切干、ゴマ、干椎茸などなどあらゆる乾物を「お安く」買ってしまった。そして本に従い、スイッチポンで出来る雑穀米のご飯を毎日取るようになってから非常に体調がよろしい。手間隙?全然かかりません!いままで行っていた食生活の恐ろしい事恐ろしい事。思わず熊本市内のコミュニティFMで宣伝してしまいました(笑)。これからの食生活は「お金をかけず、手間かけず、体に良い!」でエンゲル係数を下げていかなければ。だってデフレ傾向だしね。収入8万での生活も苦労無く出来るねきっと。 短時間・低価格・身体にいい・そして美味しい!!
「ご飯を炊きながら同時に作れる野菜の蒸しもの」 「油をほとんど使わずにつくる美味しい野菜炒め 「包丁を使わない魚料理」…などなど、誰でもすぐにでも試せるお料理裏技の数々に、目からウロコがこぼれまくる。 「ほんのちょっとした工夫」が料理にかかる時間を驚くほど縮め、コストは劇的に低下し、脂肪塩分糖分をセーブしながら、とっても美味しい料理ができてしまう。 合間のギャグが多少クドいところもあるが、ご家庭に一冊あっても絶対に損はしない本。あなたの食生活が変わります。一人暮らしを始める方にもお勧め。 とりあえず、この本に書いてあるとおり大豆を茹でて食ってみてください。煮魚作ってみてください。びっくりするから。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||