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コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)の解説映画化され話題を呼んだ『ボーン・コレクター』に続き、四肢麻痺の科学捜査専門家リンカーン・ライムを主人公としたシリーズ。ベッドから一歩も動かずスーパーコンピュータなみの頭脳で犯人を追い詰めていく異色捜査官の本作における敵は、その刺青から「コフィン・ダンサー(棺桶の前で踊る死神)」と呼ばれる殺し屋。大陪審で大物武器密売人に不利な証言をする予定の証人を消すために雇われた彼によって、民間航空運輸会社の社長兼パイロットがその毒牙にかかり、彼の妻が次の標的に。大陪審まであと2日。追う者と追われる者の息詰まる勝負の行方は…。 コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)の商品レビュー “問題と考えるな、要素のひとつと思え”
“問題と考えるな、要素のひとつと思え”とは、本文中で語られるキーワード。 面白い!特に下巻は目が離せない
微細証拠物件の分析から、犯人をどんどん追いつめていく全身麻痺のスーパー科学捜査官リンカーン・ライム。魅力的な登場人物たちのいろどるストーリーに引き込まれる。下巻の半ば以降のどんでん返しにも目が放せない。読み終えて冷静に考えてみれば、そんなこと現実的でないだろうと思ったりするけど、読んでいる間はニューヨークの緊迫した現場にいるようで、そんなこと気にならない。面白い本でした。 今から読んでも遅くないリンカーン・ライム・シリーズ
上質なシリーズ物はその質が高いほど大きなリスクを負っています。 一作目より大衆向けか
一作目「ボーン・コレクター」も当然面白い。 最後の100ページくらいからすごい
上巻までは淡々とストーリーが展開しているような気がして、猟奇殺人だったこともあり前作のほうがハラハラドキドキしながら読んだな、なんて思っていたけど下巻の半分を過ぎたあたりからは一気にたたみかけるような展開が続いて最後の1ページまでジリジリした気持ちで楽しめた。臨場感伝わる着陸のシーンや、伏線を気にしながら読み進めていたつもりだったけど「そうくるか!」的などんでん返し、そしてアメリアとライムの関係…次作もさっそく読みたくなった。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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