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パーク・ライフ (文春文庫)の商品レビュー 何だかな、デス。
他の方々のレビューも読んで、それなりに 派手さも見せ場もないけれど
作品が進んでいく中にちりばめられた言葉や出来事が、主な舞台となる公園と繋がる部分にはぞくっとしました。 ちゃんと自分の知ってることを書いて欲しい
とにかくダサいです。作者の地元の九州を描いた「悪人」の素晴らしさを考えれば、小説家としての力量は疑うまでもないはずなのですが、この芥川賞受賞作はもう耐え難いダサさと薄っぺらなしょーもない描写ばかりで厳しいです。吉田修一は作品ごとの当たり外れが大きすぎると思う。ちなみに表題作は東京が舞台で、駒大あたりに住むサラリーマンが昼にぶらつく日比谷公園を中心にそこにボンヤリ集う人を描くんですが、まったく人物のあり方が無意味で酷い。とにかく無駄にカタカナが飛び交う描写が悲惨すぎて、言っちゃ悪いが、田舎から見た東京のオシャレな感じってこういうのなのかなぁ、というのが僕に想像できた限界。話の展開(んなもんないけど)も、オチの付け方も陳腐の極み。くりしぇー。途中でやめようと何度も思い、後半はホントの飛ばし読み。短編が何本か入ってたけど、表題作だけ見てもうやめました。 都会で働く若者の普通の恋がいい!
芥川賞受賞作には、ニートだったり、引きこもりだったり、内向的な文学少年少女が描くような主人公が多かったりするのだが、パーク・ライフでは、都会で働く、ごく普通の若者が主人公だ。地下鉄で偶然出会った女性が気になり始め、日比谷公園で少しづつ、親交を深めていくが、なかなか2人の距離は縮まらない。そんな「普通の恋」に爽やかさを感じる。 そのぐらいかも
本書は芥川賞受賞の表題作ともう一つ「flowers」という作。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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