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わが朝鮮総連の罪と罰 (文春文庫)の商品レビュー 日本の対応を考えさせられる
朝鮮総連の国内外の工作活動に直接関与していた著者の、あまりにも詳細な証言と、日本政府の対応の甘さに驚かされる。総連は日本にあって反日洗脳教育を行っており、その行為自体を放置するどころか、税制面などでも優遇している政府の対応が理解できない。どうしても表に出せない事実もあると思われるので、著者の証言は工作活動のごく一部であると思われるが、著者が証言した事実一つ一つに対する政府の対応も記述してあり、唖然とするばかりである。著者の証言がなければ朝銀に税金が投入されていたことを考えても、この本の内容には一つ一つ考えさせられる。 朝鮮総連の指揮命令系統
朝鮮労働党内の3号庁舎に工作・謀略機関が集まっている。スーパー・エリート。仕事はテロ、麻薬、偽札など。3号庁舎は、連絡部、調査部、作戦部、統一戦線部の四つの部署で構成されているが、一番格下の部署が統一戦線部であり、ここに総連指導課という一課がある。ここの課長こそ朝鮮総連の元締めであり学習組の指揮命令系統を使って総連を動かしていた。つまり学習組は労働党の在日非公然組織でありメンバーは3号庁舎統一戦線部に所属する在日工作員。この学習組が総連の実体。中央本部と全ての組織幹部は全員学習組。全人事権を把握。(02年学習組は表向き解散。) 朝鮮総連元幹部による懺悔の念の内部告発
本書は、朝鮮総連の中枢を担った元幹部が総連脱退後、ご自身が 2003年、私たちは済州島」4.3事件55周年をむかえます。
済州島四・三事件は、私たち民族の現代史における最大の悲劇の一つですが、事件のものの凄惨さもさることながら、その後の半世紀以上にわたる事件の問題解決への道のりも苦難に満ちたものでした。 朝鮮総連の真の姿
朝鮮総連の内部、活動状況は「腫れ物には触れず」と言わんばかりにマスコミはこれを殆んど報じない。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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