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お笑い 男の星座2 私情最強編 (文春文庫)の商品レビュー 面白い!
水道橋博士の「本業」を読んで 目は疲れずにアゴが疲れる本
笑いすぎて目よりもアゴが疲れます。 すごいよ!博士に玉ちゃん!!
とにかく全てが楽しめました。まず、本屋で男の星座2を手に取ったときにずっしりとページ数が増え、重くなったのを感じてものすごくワクワクしました。そして、序章からとにかく男臭い!これぞ男って感じ。4章の江頭グランブルー。梶原一騎の「男とは悲愴でコッケイなもの」をエガちゃんはそのまま演じ、日本で一番男泣きの似合う芸人というのを私に知らしめました。キシフミヒトさんのあとがき、そしていとうせいこうさんの解説も全てが男の星座の中に染まっていてて「キシフミヒトもいとうせいこうもキッドの2人にイズムを植え付けられたんだなー。」と思ったのも束の間、自分の目から一筋の涙が出ていることに気付き「あっ、俺もだ!」と少し嬉しくなりました。 いい本です。
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