|
商品の情報
電脳コイル (ロマンアルバム)の商品レビュー 買わないと
もう少しボリュームが欲しかったところですが、まず原画が素晴らしいです。 よかったです
2000円。まだ親からお金を貰っている学生の私にしては、高い値段でした‥が、買ってよかったと思います ロマンアルバム―『電脳コイル』
5つの章から構成されています。第1章は「キャラクターファイル」として、全てのキャラクター(例、用務員のおじさんも含む、26頁)と電脳アイテムの説明があります。第2章の「ストーリーガイド」ではオープニングとエンディングの作画、年表、各話紹介(本書編集者および磯光雄監督のコメント付き)があります。第3章は「設定資料ファイル」となっていて、キャラクターの造形の基本設定やキーワード事典があるなど最もマニアックな章となっています。第4章は「メイキング・オブ・『電脳コイル』」です。磯監督、井上俊之作画チーフ、作画監督、声優などの製作関係者の方々のインタビューが掲載されています。その中で磯監督は「リアル」と「リアリティ」を異なるものと見なしており、自身は「リアリティ」を追求し、「受け取る人がそのビジュアルをどう受け取るか」(94頁)にこだわりがあると述べています。また井上作画チーフは『電脳コイル』にはスタジオジブリやAプロダクションに共通する「独特の曲線」(101頁)、つまり丸みのある線が特徴だと語っています。最後の第5章は「アート・オブ・『電脳コイル』」となっていて、舞台となった大黒市のマップや暗さが印象的な美術ボードが収録されています。 本編さながらの丁寧な編集が光ります
本放送終了からかなり経ってからの発売でしたが、待っただけあって非常に丁寧なつくりになっています。普通のアニメのムック本と見た目は同じですが、中身はかなり詳細で作りこまれており、スタッフさんたちの協力や、エディター・デザイナーさんの丁寧な作業を容易に想像できるはず。 よくできた攻略本のよう。
まだ本編を全部見てなくても 先が気になってどうしようもない人は買った方がいいと思います。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||