ムリなく短時間睡眠をやりたい方必見の書
なぜこの本にレビューがひとつもついていないのか不思議です。
短時間睡眠に興味がある人なら読んでいてもおかしくない本なのですが…。
おそらくタイトルで損をしているのだと思います。これは短眠法の本です。
といっても、数多く出ている類書のような「3時間で元気バリバリ」という極端なものではありません。
今まで8時間眠らないと物足りなかったのが6時間でも平気になって1日2時間トクしちゃったナァ、アハハハ、という程度です。
ソフト短眠とでもいいましょうか。
3時間睡眠と比べると起きている時間は確かに短いですが、
この分割睡眠法の良いところは、「誰でもできる」ということです。
3時間睡眠は一種の「行」です。
誰でもできるものではありません。
しかしこの方法は本当にカンタンです。
今日からすぐできます。
お金も1円もかかりません。
タイトルそのまんまですが、睡眠を分割してとるのです。
夜勤のある人、帰りの遅い人、昼間家にいる人、と数種類の生活スタイルに沿った方法が書かれているので、ほとんどの人は実行可能だと思います。
※これ以上書くと本の中身を暴露することになりますので、分割法に関しては書きません。
今友人も巻き込んで分割睡眠生活をしていますが、確かに前より少ない睡眠時間で平気になりました。
長年やっていると健康を害さないかな?という不安がありました。
(全くの偶然ですが)上記の友人のお父さんが30年以上分割睡眠生活をしていらっしゃるのですが、いたって健康体だそうです。
ちなみにその方は「野生のカン」(笑)のみに従ってずっと分割睡眠生活をしているそうです。
3時間睡眠派には物足りないかもしれませんが、
1時間2時間でもいいから睡眠時間を減らしたい!という人にはオススメの1冊です。