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バラバの方を (トクマ・ノベルズ)の商品レビュー 狂気の描き方
ミステリに図像学を持ち込んだのが「ウリ」の飛鳥部氏だが、本書は上っ面をなでているだけでまったく面白くなかった。図像学を持ち込む必然性がないし、説明も曖昧。なにより、本書のメインテーマとなっている狂気の描き方があまりにも下手だ。狂気こそがプロットや結末の意外性を支えているはずなのに、まったく真実味がない。人間心理の深淵をのぞきこむのは、著者にはかなわぬことなのだろう。 「死体芸術」
人が沢山死ぬミステリが大好きだっ! 読みやすかったです。
登場人物がみんな性格的にイっちゃってるキャラばかりで、でもその気持ちが理解不能なんだけど少し分かる気がしてしまう・・・。テンポよくストーリーが進むので一気に読めました。ラストは少し私的に後味悪かったです。 良かった。
同氏の著作に初めて接したが、質・量ともに満足行くものだった。お勧めです。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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