方向性
前2作(?)からの完結編ということで読んだけど、方向性がかなり変わっている。前と同じような講義形式でもよかったのに、今回はRPG方式を取り入れたりして読みやすさは半減。久美さんのファンにはたまらんかもしれんが、ただ単に小説家志望の人が読むにはもう少しどうにかならなかったのかという印象が拭えない。読む側の根気を要する本。はまる人には逆にはまるかもしれない。
目指せ! 勇者!!
前2冊の「新人賞の獲り方おしえます」シリーズの最終巻。 今回は、『小説あすか』(角川書店刊/廃刊)という雑誌に毎号掲載され、読者の中から勇者=小説家になりたい者を募り、彼らを勇者候補生として物語の中に登場させ、候補生同士を課題文で競わせたり、質問コーナーやお薦めの書籍紹介も充実。さらには著者自身が『小説あすか』に依頼された短編小説の出来上がるまでを、雑誌を読んでいた者にはライヴ感覚で伝わるような気の配りようで紹介している。
別に小説家を目指さなくても、物語として候補生たちのどたばた劇は面白いし、小説家=勇者を目指すならば、やはりこれは読まなきゃでしょ。
人の振り見て…
「身の程を知る」にはいい本(笑。
文章を書く人間は、たいてい自分の書くものを「怖いに違いない」「面白いに違いない」と思って書いているものだが、「ちょっと待て! ホントにそうなのか? 私にとってはそうでも、皆にとってはどうなのだ?」
と、一歩下がって見る癖がつく。豊富な文例が、自分の思い込みがいかにハズカシイものか思い知らせてくれる。
それだけでも、お金を払って読む価値はあるだろう。
新人賞はとりかたなんてあるんですか?
新人賞とは意外なところから出るのではないでしょうか?そんなに簡単に取れるんだったらだれでも取ってますよ。
あまり、買おうという気になれません。
残念ですが・・・。感性とは、才能とかは、その人なりに認められればいいんではないでしょうか?
生意気かもしれませんが、そんなもんでは、ないですか?お金払うなら、ハリーポッターのほうが面白いですよ。
すいませんけど・・・。感想です。