ようこそ amazlet.com へ! amazlet.com は Amazon.co.jp と連動したショッピング・サイトです。Amazon.co.jp だから安心・安全。 気に入った商品は ワンクリックで Amazon.co.jp のカートに追加することができます。
性同一性障害の二人が出会いから付き合い、 家族とのふれあいの話から始まるので読みやすい。 その両者の小さい頃からの話にもふれられていて、 性同一性障害のお子さんを持つ親御さんにも一読 していただきたい内容です。
”私も、こんな形で幸せな家庭が持てたらな・・・”って正直思いました。。私は、この本に出てくる恵さんと同じで(MTFです)ホルモンもしてます。性転換までは考えてないけど、ほんとカムアウトもそうだし、同性愛者じゃないかと悩む場面もそうだし・・・同じ思いをするんだなって・・・思いました。この2人のように幸せになれたら・・・でも、現実には、カムアウトして性転換してもしなくても、すべてを失い、一人になって・・・辛い人生を送ってる人がいるのも事実で・・・そう思うと・・こんなに幸せになれる人は数%しか存在しないんだってことも改めて思い知らされました。私もこんな夫婦になりたい^^
この本に出会えた事、そしてこうして感想を書かせて頂く機会に恵まれ事に感謝しています。 特に印象的であった事は、恵さんが女性に対して言った「男性に何でも求め過ぎている」という文章を読んだ時に、僕はこれが本当の意味の「男女同権」になる為に通らなくてならない通過点だと思ったのは、只の僕の思い過ごしなのでしょうか?そして、今でもその結論から一歩も動けず立ち止まっているのが、現状です。 では、乱文・失礼な表現多々あったとしたらここで深くお詫び致しまして本の感想を終えたいと思います。 では、失礼致します。
特に印象的であった事は、恵さんが女性に対して言った「男性に何でも求め過ぎている」という文章を読んだ時に、僕はこれが本当の意味の「男女同権」になる為に通らなくてならない通過点だと思ったのは、只の僕の思い過ごしなのでしょうか?そして、今でもその結論から一歩も動けず立ち止まっているのが、現状です。
では、乱文・失礼な表現多々あったとしたらここで深くお詫び致しまして本の感想を終えたいと思います。 では、失礼致します。