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「朝日」ともあろうものが。の商品レビュー 言い訳しなくてもいいのに
朝日新聞記者であった著者が記者時代に見た、朝日新聞を代表とするメディア業界の内情を書いた本です。取り上げられているのは、上司のパワハラ、高校野球の偽善、記者クラブ問題、ハイヤーの多用、細かい捏造、ジャーナリズムの基本への無理解、など。先日読んだ『ジャーナリズム崩壊』と比較すると、話が具体的な例(著者の思い出話)から始まるのが相補的で、一緒に読んでよかったと感じました。 <ジャーナリスト>ともあろうものが
書かれていることは、きっと本当のことなんだろう。 所詮アンタもアサピー(-@∀@)でしょ
朝日内部の呆れた実態をいろいろ書いているようですが・・・。所詮烏賀陽さんアンタもその一員だったわけで。あの本多勝一を「大物」と仰ぎ、朝日やめた後、ホンカツが発行していた「月刊あれこれ」なる雑誌に寄稿してオマンマ食わせてもらってたのは知ってるよ。 就職(転職)と就社(転社)の違いを再確認したくなる一冊
「好きなことだけをやり続けるっていうのは実はとても難しいことなんだよね……」(ビビ on FF9) 面白さも中ぐらいなり暴露本
実は以前、本書の著者の『Jポップの心象風景』っていう本を、途中で放り出したことがある。面白そうな素材・手法なのに、何でこんなに退屈なの? と思った。だから書き手としては、実はあんまり興味を抱いていなかった。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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