納得できず・・・
ペットフード会社が公表している成分や材料をどれだけみても、そのフードの本当のよしあしは全く分かりません。そんなもの見ても、無駄なのです。
それは極端ですが、材料は抽象的にしか書かれていないし、大切なのは、その材料がどのようなもので、どのような加工がされいてるのか、汚染状況、材料の保存方法、添加物、製造環境などなどそれが分からない限り、フードの評価などできません。その様なことが正確に記入されているペットフードなどないし(実際この材料が何グラム入ってますとかかれたペットフードを見たことがない、人間でもかかれてないし・・・)、記入義務もないのですから。
しかし、材料にあまり好ましくないものが書かれている場合は、その評価のひとつとなり得ますが、そのようなフードはもともと値段が格安です、みるまでもないでしょう。実際に売られているフードのパッケージを見て、素人でもプロでも、フードを吟味する事は不可能なのです。ただ、今現在の状況では、フードの質と値段は比例していると言われているようですから、高いほうが質がいいと見ていいのかもしれません。それでも、この本を読んだところで、その固体に合った、ニーズにあったフードを吟味できる様になるのかは、疑問です。