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民族への責任の商品レビュー やはり、西尾氏は民族主義者だったのか・・・
ドイツ哲学の専門家であるとは知っていたが、それにまして結局は、ドイツ系の民族主義(ethnicism)的な立場を主張するようになってからは、とてもついていけなくなった。 目覚めてきた日本人
読者に「民族の責任」を感じて欲しいという念願から付けた書名だという。事はそれほどに急を要している。扶桑社の「新しい歴史教科書」の作成編修を主導した西尾氏が『諸君!』『Voice』『正論』に書いた論文をまとめたもの。「拉致事件」から始まって、韓国とのサッカーワールドカップ共催、中韓の反日暴動を見て、日本の国民もようやく事態に目覚めてきた。ジェンダーフリー、NHK=朝日・圧力報道事件、竹島問題、ライブドア、人権擁護法案などなど外からも内からも日本潰しの動きが激しくなっているなか、日本がどうしたら国を守れるのかを説く。本書を一部紹介した私のブログには一日300以上のアクセスがあり一万ヒットを超えた。マスコミ報道に疑いを持ち始めたサイレント・マジョリティはネットを通して『民族への責任』を感じ始めている。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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