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佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)の商品レビュー 赤貧暮らしを明るく生き抜く祖母との、厳しくもあたたかい日々
夫を戦争で亡くし広島で働く母から離れ(1958-)、母からの仕送りを頼りに祖母(1900-1991)と暮らした少年時代の思い出が綴られている。祖母もまた、夫を戦争で失い清掃婦として長年働きつつ7人の子供を育て上げた気丈な女性であった。 ここまでポジティブ思考になれるのは、やはり人間性でしょ
昔、私が子供時代はまだ道も舗装されてなくて、三輪ミゼットなんかが堂々と走っていました。貧乏でしたねえ。 究極の金儲けのためのガセ本
内容は8割くらいがガセネタ。 いいですね
昭広(洋七)が中学3年の運動会のとき、離れて暮らす母が初めて運動会を見に来てくれることになっていたが、当日、母の姿がなかなか確認できずやきもきしていた。マラソン競技がはじまり、昭広が先頭を走りながらどきどきしながら自宅前に近づくと、ちょうどそこに母がきていて、作者を呼んで手を振って応援していた!ここで二人が声を掛け合うシーンは感動的で泣けた(先導車の先生ともども)。 わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい・・・
貧しいなかでも明るく生きること、その明るさを毎日続けること、続けることで今まで得られなかった新しい価値観に出会えることを感じられる一冊です。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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