ようこそ amazlet.com へ! amazlet.com は Amazon.co.jp と連動したショッピング・サイトです。Amazon.co.jp だから安心・安全。 気に入った商品は ワンクリックで Amazon.co.jp のカートに追加することができます。
かあちゃんもがばい方だったんですね! パワフルで、普通だったら悲惨になりそうな状況のときも笑いに変える強さを持っているがばいかあちゃんです。 あとがきの一番最後に載っていたかあちゃんからの言葉「人は誰でも嫌われている。愛する夫も、愛する妻も、誰かに嫌われている。だから心配せず自然に生きていけ!」(←だいたいの言葉)が、笑えてしょうがなかったです。普通なら「誰かに好かれているはずだから心配しないでいいよ」と言いそうなところを・・・。 がばいばあちゃんや、がばいかあちゃんが周りにいたら、堂々と生きていけそうです。元気をありがとう!
おもしろかったー お母ちゃんが 苦労しながらもたくましく 愛情深くいらっしゃったのが 素敵。洋七さんも とても かわいい子どもさんだっただなって思う。 ばあちゃんも素敵やし。 愛情いっぱいのご家庭だったから 御苦労されてても 本当に 幸せな感じがして うらやましかった。 心が豊かなんやなーと思う。ええことやわ。こういう精神てな。
私の母ちゃんは八十前だがまだ健在だ。関西人だから、ものごっつい母ちゃんだね。全編母への愛が溢れていて、切なくて、愛しくて、涙が溢れてくる。私も母ちゃんが亡くなるなんて考えられない。男って、年齢を重ねると母への思いが大きくなってくるらしい。それで良いじゃないかと、この本を読んで改めて思った。電車の中では読まないようにね、大変な事になるから(笑)
「かあちゃん」は、あの「がばいばあちゃん」の娘である。 つまり、「がばいばあちゃんの娘も、やっぱりがばかった」というお話、ということになろうか。 このシリーズでは、「がばいばあちゃん」の言葉や行動の一つ一つに、驚き、笑い、時に涙してきたが、この一冊も、読者の期待を裏切ることなく、驚きと笑いと涙に満ち、切なくも温かい気持ちを届けてくれる。 幼い頃の著者が、どれほどかあちゃんに会いたかったか。 そして今もなお、天国のかあちゃんに、どれほど会いたいと思っているか──。 マザコンなどという代物とは違う、この深い親子愛は、もしかしたら、今の日本の社会から次第に失われつつある大切な価値観をも象徴しているのかもしれない。 何はともあれ、楽しく読めてほろりとさせられる、心温まる一冊。
貧しい生活の中、14万円をへそくりしていた婆ちゃんに泣けました。 お婆ちゃんもおかあちゃんも、すごく素敵だなあ・・・。 ところで、この本では出身高校が「広陵」なのに、他の本では「広陽」だったりするのが気になります。