ようこそ amazlet.com へ! amazlet.com は Amazon.co.jp と連動したショッピング・サイトです。Amazon.co.jp だから安心・安全。 気に入った商品は ワンクリックで Amazon.co.jp のカートに追加することができます。
神道に基づく “ミロクの政治経済” と、インド出身の世界的経済学者 ラビ・バトラ氏が紹介する “プラウト” とを並行に説明しながら、拝金型の資本主義を生きる私たちに 強いメッセージを投げ掛けられています。 日月神示の旧仮名遣いや、本文で説明されている “プラウト” の中味が 今ひとつ分らなかった私は 途中で読むのを一旦中断し、先にラビ・バトラ氏の著書を読むことにしました。 ヒンズーの教えから導き出された理想的経済システムと、中矢氏の言われる神道経済はとても共通していると思えますし、変な宗教臭も感じられませんでした。 それは、ごくごく自然な 人間の姿そのものなんだ‥ という感じでした。 ただ 何れにせよ、人の心の進歩なくして ただ表向きの理想を模写しようとすれば、まるで今の社会と同様、本音と建前だけの 裏表社会が再現されるだけかも知れませんね。 一般的感覚からみれば きっと “理想主義” と揶揄される可能性があるでしょうから、今の社会の膿が出尽くした後で、ようやく実現の準備が整って行くような気がします。 今の体制は やがては崩れることになるでしょうし、崩壊の後には新たな誕生があるわけですから、私も こわごわ‥ でもちょっと期待しているところです。
単行本版でも述べたが・・・、 冷や水を浴びせるようだが、この著作は、ある自覚をもって本質を掴むべき資料。 この日月神示は神道の立ち場から読み解けば、 その主神は『丑寅の金神』=大和民族にズタズタにされたアイヌの怨霊。 主神の出所は元「大本教=出口王仁三郎」を導いた神。ここに来てカンバンをすげ替え、登場した。 騙す時はなんでもそうだが、99%の真実を述べた後、最後の1%で引っくり返す・・・。 真実を述べても、やたら上からものを言い、警告好きでごう慢な 『天狗界』の特徴を示している。それは言葉使いに品性のなさで解るハズ。 スピリチュアルに造詣が深い方なら、発信元は『四次元とらわれ領域の魂』、あるいは 『5次元信念体系領域の魂』と言えば納得されるかも。 基準軸が神道で読み解くといっても『国家神道』ではない。戦前の『国家神道』こそ、 神道を根こそぎ根絶やしにした張本人。故にこの国は、外に打って出て、 核までお見舞いされズタズタになった。 だからと言ってこの『丑寅の金神』のせい、と言ってるわけではない。 この資料を資料として読み解き、 その後は『本物の神道』に移行するべき単なる道標として読むべきもの。 この国の将来を憂うなら・・・という条件付きだが・・。 でなければ問題などない。 星2つは、鵜呑みは恐い、という意味を込めてのこと。